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母乳赤ちゃんのメリット

免疫物質がいっぱい

母乳は「最初の予防接種」とも呼ばれている様に病気に対する抵抗力を強めてくれます。特に、「初乳」と呼ばれる産後2〜3日に分泌される母乳にはク゛ロフ゛リンと呼ばれる免疫体が豊富に含まれています。これが腸の粘膜に広がり細菌やウィルス・アレルキ゛ーの原因となる異種たんぱくの侵入を防いでくれます。また、母乳で育った赤ちゃんは乳幼児突然死症候群の発症率も低いとされています。

発育を促す

母乳を飲むのと 哺乳瓶からミルクを飲むのどっちが大変だと思いますか?実は母乳を飲む為には顎や舌などをたくさん使わないといけないんです。このおっぱいを吸うという運動こそが顎の発達を促しさらには脳の刺激となり全体的な発育に良い影響を与えます。顎の発達は、咀嚼力の発達とともに正しい歯並びを作る基礎にもなるそうです。また赤ちゃんの触覚、とくに皮膚感覚は脳と直結していて赤ちゃんの肌に触れて刺激すればするほど、脳の発達を助ける事につながります。

絆が深まる

ママの腕にしっかりと抱かれることで赤ちゃんは安心し、心身の発達によい影響を与えます。また抱っこして、目を見て語りかけながらおっぱいを飲ませる…この「授乳」という行為はママと赤ちゃんの絆をより深めてくれる事でしょう。

産後の回復

赤ちゃんが母乳を飲む為おっぱいを吸うと子宮の収縮が促されます。つまり、出産後、赤ちゃんに母乳を飲んでもらう事で産後の回復が早まるんです。また、母乳を外に押し出す為のホルモンにはママをリラックスさせる効果もあるので、母乳で育てているママは産後フ゛ルーになりにくいそうです。 また産後ダイエットのもなり経済的、乳癌になりにくくなるというメリットもあります。