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寝返りの時期いつから?・練習 寝返りをしない赤ちゃんでも大丈夫?

寝返りの時期・『寝返りっていつから??』

赤ちゃんの寝返りの時期には個人差があります

 早い場合は3、4ヶ月くらいに寝返りができてしまう赤ちゃんもいますが、平均的には5、6ヵ月くらいに寝返りができてきます。 7ヶ月には約90パーセントの赤ちゃんが寝返りをできるようになると言われていますが、遅い赤ちゃんは8、9ヶ月目で寝返りができるようになる事もあります。全く寝返りをしない事もありますので寝返りをしないからといって神経質になる必要はありません。

赤ちゃんの寝返りの特徴

 大人は最初に上半身を使って寝返りをする事が多いのですが、赤ちゃんは下半身を使って寝返りをします。 まず腰をひねってそれから足を交差してから、クルッと回ります。

 大人にも癖があるように赤ちゃんにも癖があります。赤ちゃんによっては右側にしか寝返りをしなかったり、左側にしか寝返りをしなかったりしますが、心配する事はありません。

『寝返りが遅い理由は?寝返りをしない大丈夫??』

 寝返りが全くできなくてもこの先の発育や発達に影響はないと言われています。 ぽっちゃり気味の赤ちゃんはうつぶせになるのが苦しいため寝返りをしない事があります。 また本当は寝返りができるのだけれどうつぶせの体制があまり好きではなかったりして寝返りをしない事も考えられます。あまり心配しすぎずゆっくり見守っていきましょう。

 他にも寝具が柔らかすぎたりすると赤ちゃんの身体がスポッと寝具にはまってしまい上手く寝返りができない事があります。また柔らかい寝具の上で赤ちゃんがうつぶせになると呼吸ができなくなってしまう危険性もあります。 柔らかいソファーなどは避け、寝具は硬すぎたり、柔らかすぎたりする物は避け、適度な物を用意しましょう。

寝返りの練習

 寝返りを無理に練習する必要はありませんが、中々寝返りができない、寝返りが苦手な赤ちゃんは大人が手助けして寝返りをするきっかけを作ってあげてもいいでしょう。

 大人がが優しくうつぶせの赤ちゃんの足首を握り、足を左右に交差させて回転するように、寝返りをさせて寝返りをさせます。 腰を大きくひねってからクルッと回転するコツを教えて上げましょう。 中には嫌がる赤ちゃんもいます。嫌がったら無理じいはしないで機嫌がいい時にでも再チャレンジしましょう。

寝返りの練習注意点

 いくら寝返りをして欲しくても、うつぶせのまま赤ちゃんを放置するのは危険です。 寝返りができない赤ちゃんは苦しくても自分で体制を変える事ができません。十分注意しましょう。
また寝返りができ始めの頃は、一度うつぶせになったまま仰向けに戻れない事もあります。寝返りが上手くできるようになるまでは注意して見守ってあげましょう。

寝返りができると

 赤ちゃんは寝返りができると視野が広くなります。興味がある物を「とってみよう」と思ったりしてこの好奇心が知的発達を促すと言われています。

寝返りができるようになったら転落事故に注意

ソファーや大人用のベッド、外出先のおむつ交換台などから赤ちゃんが寝返りをして転落してしまうという事故が少なくありません。 寝返りをしたら転落してしまいそうな場所に赤ちゃんがいる時は目を離さないよう注意しましょう。