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暖かいときの育児ポイント(夏)

クーラー

@室温は26度ぐらいを目安にするのですが、 外との温度差がありすぎてもよくないのでナイナス3〜5度を心がけましょう。 A換気をこまめにし、外との温度差が広がらないように調節してもいいでしょう。 B赤ちゃんに直接、風があたらないよう風向きにも気をつけましょう。 C寝るときはなるべく冷房に頼らず、ドライ、除湿を使い、タイマーで切るようにしましょう。

扇風機

直接、扇風機の風があたると体温が下がりすぎる事があるので、 微風にするか壁にワンバウンドさせるなどの工夫をしましょう。 赤ちゃんの手の届かない所に置くのも忘れずに。

蚊取り線香

蚊取り線香の煙が直接赤ちゃんに害を及ぼす事はありませんが、 締め切った部屋で使うと空気が悪くなるので、 換気を心がけましょう。 また、触ったり舐めたり出来ないよう、 出来れば中身を簡単に取り出せないタイプの容器を使い、 赤ちゃんから離して使いましょう。

こまめに着替え

寝返りが出来ない時期の赤ちゃんは、背中が汗でベッタリします。 まめに背中を触り汗をかいているようなら、着替えさせましょう。 汗のかき方などは個人差もありますが、 あせも防止の為にもこまめに着替えさせましょう。 ロンパースを着ていて暑そうなときは、 股のスナップをはずしてドレス状にしてあげると、 風通しが良くなり、 おむつかぶれの解消・防止にもなります。

ねんね

夏でも夜は冷え込むことがあるので、 バスタオルや薄手のタオルケットを1枚かけてあげましょう。 赤ちゃんの汗でシーツもじっとりしてしまうので、 吸水性の良いバスタオルなどを1枚下に敷いておくとこまめに洗え、 ベッドを清潔に保てます。 頭の下には小さなタオルを敷き、 汗をかいて濡れたら取り替えるようにします。

暑さと食欲

夏に飲む量が減っても、それ以外は普通で元気にしているなら、 暑さによる食欲不振。 赤ちゃんにとって、 おっぱいやミルクを飲むのは体力を使うものです。 汗もいっぱいかくので、 部屋を涼しくし少しでも多く飲めるよう・食べれるよう工夫しましょう。 ミルクの場合は いつもより冷たくしてあげると、 よく飲んでくれることもあります。 ただし冷蔵庫などで冷やしすぎるとお腹をこわしてしまうので注意。 離乳食の場合は 寒天やゼリーを使ってのどごしの良いメニューにしたり、 片栗粉などでとろみをつけてもOK。

直射日光

夏のお出掛けは日中の暑い時間帯は避け、 早朝か夕方涼しくなってから時間も短めにしましょう。 赤ちゃんをベビーカーに乗せるときは、 日よけをしっかりして直射日光が当たらないようにします。 また、休む時やベビーカーを止めておくときには 熱くならないように日陰を選びましょう。 だっこひもを使うときは、 赤ちゃんとママの間にタオルを1枚はさんで 汗を吸わせましょう。