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サケの手作り魚肉ソーセージのレシピ 12〜18ヶ月頃 離乳食完了期のレシピ・作り方

サケの手作り魚肉ソーセージのレシピ

サケの手作り魚肉ソーセージ・離乳食(しゃけ・シャケ・自家製・手作り)

この魚肉ソーセージは、いたちむらが料理の師と仰ぎたいと 勝手に思っている魚柄仁之助さんの本「楽膳のすゝめ」 で見て、あまりにうまそうなので作ったのが最初。

材料
・鮭(あら) ……7割
アラで買うと生鮭の状態なので塩気はありません。 切り身などで甘塩以上の塩気がある場合は、 適宜塩抜きしないと塩辛すぎることがあります。 特に赤ちゃんに食べてもらう場合は味加減して下さい。
・塩 ……適量
・山芋……3割

サケの手作り魚肉ソーセージの作り方

1.アラから身をそぎ落とします。
中骨はこんな風にスプーンでこそげ取ると アラだけに、あ〜ら不思議!(…すみません)
気持ち良いほどたっぷり取れますよ。

2.身が十分取れたら、山芋(長芋でもOK)をすり下ろし、 味付け程度の塩を加えたサケの身と共にすり鉢へ。

3.これらの材料をしっかりスリスリしてもらいます。 すり鉢だと空気が適度に含まれて、 きめ細かくなめらかな仕上がりになります。 フードプロセッサーで代用も可

4.最後に出来上がったすり身をラップに乗せ、 巻きずしを作るようにスススと丸めて形を作ります。 お好みで中心にとろけるチーズなどを入れても。

5.あとはラップに巻かれたソーセージを蒸します。 蒸し器がない、めんどくさい、などの問題がある方は、 フライパンに水を茶碗1〜2杯ほど入れて、 その上にお皿に乗せたソーセージを置いて、 上からアルミホイルで水分よけのカバーをし、 フライパンのふたをして10分ほど蒸して出来上がり〜。 サケと山芋はだいたい7:3くらいが目安ですが、 ちょっと水っぽくなっちゃったな〜って時は 片栗粉などを混ぜて固さを調節してもOKです。 または、ふた付きカップに流し込んで同じく蒸し、 サケのムース にしちゃうって手も!

まあ、なにぶん手作りなので添加物もなく安心ですから、 青背の魚を食べ始める離乳食後期からでも十分いけちゃいます。 見た目もソーセージ感覚で子供ウケしやすいので、 お魚が苦手な大きいお子さんにも食べさせやすい魚レシピ。 ぜひ休日に家族みんなで挑戦してみて下さいね〜
 サケの手作り魚肉ソーセージをもっと詳しく⇒

レシピ提供サイト  ゆかいないたち村
サイトURLhttp://itachimura.blog121.fc2.com/

DVDを見ておとなしくしてくれたら、ママの時間が増えるのにな〜(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

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