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子ども・幼児・赤ちゃんの性器の病気

鼠けいヘルニア

鼠けいヘルニアって?

 簡単に説明するのが難しいのですが、おちんちんのふくろの方まで腸が出てきてしまうのが鼠けいヘルニアです。 鼠けいヘルニア自体は先天的なものですが症状がでるのは個人差があります。 生後すぐわかる事もありますし、小学生になってわかる子もいます。

鼠けいヘルニアのケア

 生後3ヶ月までに発見されたものは、自然になおる事もあるので、経過をみる事もあります。 5ヶ月以上からは、袋に閉じる力がないので、手術したほうが良いでしょう。
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停留精巣

停留精巣って?

 精巣がふくろまでおりずに途中で止まってしまう病気です。

停留精巣のケア

 おりてこない場合は手術になる事もあるので医師に相談しましょう。

亀頭包皮炎

亀頭包皮炎って?

 おちんちんの先や包んでいる皮にばい菌が感染して、炎症を起こす病気です。 おしっこの時に痛がったり、出血やうみがでる事もあります。

亀頭包皮炎のケア

 抗生物質を使う事で症状は治まりますが、炎症を起こした原因を考えましょう。 おむつが便でよごれてないか、汚れた手でおちんちんを触ってないかなど、いろいろ見直してみましょう。
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包茎

包茎って?

 おちんちんの先が包皮でおおわれている事。 赤ちゃんは基本的に包茎で、亀頭がほとんど見えません。 大人になるにつれて露出してきます。 ごくまれに炎症の原因になる事もあります。

包茎のケア

 包皮が短く、亀頭が押さえ込まれていると手術が必要な事があります。
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外陰部膣炎

外陰部膣炎って?

 外陰部から膣に感染するもので、女の子のよくあるトラブルです。 外陰部が赤く腫れたり、黄色や血液が混ざったおりものがでたり、膿がでる事もあります。

外陰部膣炎のケア

 抗生物質で治療しればすぐよくなりますが、今後の予防の為には、外陰部が汚れやすいおしりを拭くときなどを見直してみましょう。 お風呂の時は性器のひだの中までシャワーでよく洗いましょう。