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子ども・幼児・赤ちゃんの目の病気

涙目

涙目って?

 涙が鼻に落ちず目にたまり、目やにが多くなりが多くなります。 目に涙がたまると菌が繁殖しやすく、目やにがでやすくなります。

涙目のケア

 お湯に浸したガーゼなどでこまめに目やにを拭き取ってあげましょう。 それでおさまれば心配ありません。 目が腫れる、赤くなる、膿が出るなどの症状が見られた場合は、眼科を受診し適切な治療をしましょう。

さかさまつげ

さかさまつげって?

 下まぶたのまつげが内側に向いていて、目に入ってしまうものをさかさまつげといいます。 成長するに伴い治るものがほとんどです。

さかさまつげのケア

 角膜に傷がつく事は、めったにありません。 目やにが多くなる事が多いので、こまめにふき取ってあげましょう。特別な治療は必要ありません。 気になる方は眼科で相談しましょう。

斜視

斜視って?

 正面を向いた時に、片方の黒目が外側をむいているのが外斜視(やぶにらみ)、内側を向いているのが内斜視(より目)といいます。 赤ちゃんの場合は偽斜視内といって、成長によって気にならなくなるものがほとんどです。

斜視のケア

 自然にきにならなくなるもの、メガネをかけて治るもの、手術を必要とするものとがあります。 斜視かな?と思ったら医師に相談してみましょう。
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