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子ども・幼児・赤ちゃんの耳・鼻・口の病気

外耳炎

外耳炎って?

 耳の入り口から鼓膜までを外耳道といいます。 その外耳道の毛穴・傷にバイ菌が入って炎症を起こしたものを外耳炎といいます。 中耳炎との違いは耳を痛がる事です。 耳を気にしているようでしたら引っ張ってみましょう。 痛がったら外耳炎かもしれません。37度台の熱を出す事もあります。

外耳炎のケア

 抗生物質や痛み止めを飲んだり、天耳薬、軟膏を使って治療します。 うみが出てきたたら、耳の中には触らず、耳の周りだけふいてあげましょう。 回復してくるとかゆがりますが、かかせないよう注意しましょう。

鼻血(鼻出血)

鼻血(鼻出血)って?

 幼児はよく鼻血をだします。ほとんどがすぐ止まるので心配ありませんが、大量に出たり、繰り返す場合は耳鼻科へ相談しましょう。

鼻血(鼻出血)のケア

 止血は出血しているほうの穴を指で4、5分押さえてください。 鼻の入り口に原因がある場合はこの方法ですぐ止まります。 鼻に何かを詰める場合はガーゼや脱脂綿を丸めたものに軟膏をつけて詰めるといいでしょう。 また鼻血を飲み込まないよう頭を高くしておじぎをさせるように前に傾けます。 短期間にくりかえす場合は、重大な病気の前触れの可能性もあるので念のため、耳鼻科を受診しましょう。

がこうそう

がこうそうて?

 口の中や下に小さなミルクのカスのようなものができます。 原因はカンジダというカビの一種です。 赤ちゃんの場合は生まれてすぐできる場合もあります。

がこうそうのケア

 ほうっておいても数週間のうちに、治りますが、ミルクの飲みが悪くなるため早めに受診してもいいでしょう。 抗真菌剤を綿棒で1日1、2回口の中に塗り、よだれをこまめに拭きましょう。 数日から1週間でよくなります。
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口内炎

口内炎って?

 最も多いのがアフタ性口内炎で、真ん中が白くて周りがピンク色をしているのが特徴。 原因は栄養の偏り、ストレス、外傷、免疫などさまざまです。 細菌感染やウイルス感染による口内炎もあります。

口内炎のケア

どれも7〜10日ほどでよくなります。 口の中がしみるので、 熱いもの冷たすぎるものや酸っぱい物は避けましょう。 食欲がない場合は小児科に相談して軟膏などを処方してもらいましょう。
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