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子ども・幼児・赤ちゃんの泌尿器の病気

尿路感染症

尿路感染症って?

 尿路のどこかに、 炎症を起こす病気です。 普通は排尿時に痛みや 不快感があり、 大人はすぐに以異常に気付くのですが、 赤ちゃんは症状を訴えられません。 なので、細菌が、 膀胱より上部の尿路に感染し、 発熱して始めて 気付く事が多いのです。 発熱は細菌感染が 肝臓まで及んだ証拠。 なので風邪症状がないのに 高熱がでた場合は、 急いで小児科を受診しましょう。

尿路感染症のケア

 1才前に感染した場合は 肝臓の細胞に再生不可能なダメージをうけてしまう場合があります。 なので、すばやい診断と治療が第一! 完全に治るまで、 しっかり抗生物質を使う事が大事です。 治ったかどうかは尿検査をして調べましょう。
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