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赤ちゃんのつかまり立ちの時期・練習

赤ちゃんのつかまり立ちとは??

 つかまり立ちとは赤ちゃんが何かにつかまって二本足で立つ事をいいます。赤ちゃんの成長は個人差が大きく、「つかまり立ちをするのが遅い」と心配するお母さんも少なくありませんがほとんどの場合心配ありません。

つかまり立ちの時期

 一般的に8〜10ヶ月くらいにつかまり立ちを始めます。最初はつま先立ちでたったり不自然な格好をしていますが、慣れてくるうちに足の裏で体重を支えられるようになります。10ヶ月になってもはいはいやずりばい、他の事に夢中になって中々つかまり立ちをはじめるのが遅い赤ちゃんもいます。

つかまり立ちの注意

 つかまり立ちが始まると今までより視界が高くなって色々な物に興味をしめしたり、行動範囲が広くなります。赤ちゃんが手の届く場所には、危険な物などを置かないよう気をつけましょう。 またつかまり立ちを始めた頃は転倒も多いため思わぬ事故に繋がる事もあります。十分注意してあげましょう。

つかまり立ちをできない・遅いけど大丈夫??

 つかまり立ちは赤ちゃんの性格や運動神経など色々な要素が関係しています。運動神経の発達は個人差が大きく、慎重な性格の赤ちゃんは中々、行動に移せません。中には1才6ヶ月くらいになってもつかまり立ちしない子もいます。心配なら小児科医などに一度、相談してみましょう。
特に異常がないのなら焦らずゆっくり見守ってあげる事も大切です。

赤ちゃんの伝い歩き

 つかまり立ちができるようになると今度は伝い歩きをするようになります。始めは2、3歩歩いてしゃがんだりしますが、次第に伝い歩きで移動できるようになります。

つかまり立ちの練習

 大人の指を赤ちゃんにしっかり握らせゆっくり立ち上がらせてみましょう。無理なく立ち上がれる様ならしゃがませたり、立ち上がったり動作を覚えさせます。嫌がるようであれば無理に練習する事は逆効果になる事もあります。赤ちゃんにストレスを感じさせない為にも機嫌がいい時を選んで大人も楽しんで行いましょう。

 つかまり立ちができるようになっても始めは転びやすいので軽く手を添えてあげたり、目を離さないようにしましょう。

 つかまり立ちや伝い歩きができるようになったらあんよまであと少しです。
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